防犯ガラス

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防犯ガラスとはその3

それぞれの防犯ガラスには、透明なタイプと不透明なタイプがありますので、お好みで選べるようになっています。
また、建築基準法において、防火地区、準防火地区の中の、定められた場所にも使える、網入りの防火用ガラスもあります。

また、店舗用や、事務所用の防犯ガラスは、比較的大きな開口部向けに作られている防犯ガラスが必要となります。
店舗、事務所の場合、空き巣などの被害に遭うと、大きな被害になるケースが多いので、窓ガラスを防犯ガラスにすることは、必須とも言えるでしょう。
店舗にお勧めの防犯ガラスは、日本板硝子の「セキュオHG」です。
セキュオHGは、多層構造になっているので、ドライバーなどによる、こじ破りや、バールでの打ち破りの手口に対し、大きく耐貫性能を発揮します。
耐炎性能にも優れていますので、バーナーを使って侵入する手口に対しても効果が高い防犯ガラスです。
また、旭硝子の「セキュレ・レベル4」は、ガラスの間に、3ミリのポリカーボネート板が挟んである防犯ガラスです。
このため、こじ破りや打ち破り対策に、とても大きな効果を発揮しています。

それから、店舗にお勧めの防犯ガラスは、日本板硝子の「セキュオPY」です。
これは、超強度の防火ガラスである、「パイロクリア」と、さらにフロート板ガラスの間に約1.5ミリの中間膜を挟んでいます。
店舗などにおける大開口の打ち破りに抵抗力を発揮する防犯ガラスであり、バーナーを使って侵入を試みた場合にも効果大です。

 

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