防犯ガラス

防犯ガラスとはその2

日本板硝子の「セキュオSP」と言う防犯ガラスは、2枚のガラスの間に、厚さ1・2ミリの強靭なポリカーボネード板、それから、0.5ミリの中間膜2枚が組み込まれています。
空き巣のこじ破りは、もちろんこと、小型バールなどを使った、打ち破りにも効果を発揮します。
この点からセキュオSPは、一戸建てや、マンションなど、住宅の防犯対策をより重視したいご家庭にお勧めです。

それから、セントラル硝子の「ハイレンドスーパー」です。
ハイレンドスーパーと言う防犯ガラスは、2枚のガラスの間に、やはり強靭な中間膜が挟んであります。
こじ破りや、打ち破り対策に有効なほか、遮音性能や防火性能に優れいているので、防犯にもなりながら、機能的なガラスでもあります。
バーナーを使って侵入するような手口に対しても効果は大きいです。
それから、日本板硝子の「セキュオ60」、旭硝子の「セキュレ・レベル2」、セントラル硝子の「ハイレンド60」は、どれも1.52ミリの中間膜を挟んだ防犯ガラスです。
こちらも、戸建て住宅、マンションなどにお勧めで、ドライバーを使って、こじ破る空き巣や、小型バールを使っての打ち破りなどに効果を発揮します。

日本板硝子の「セキュオ30」や、旭硝子の「セキュレ・レベル1」、セントラル硝子の「ハイレンド30」は、約0.76ミリのの中間膜がある防犯ガラスです。
これらの防犯ガラスは、ドライバーを使っての、こじ破りが困難となります。

 

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